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○○がむすめん。に救われた話1

どうも、語彙力が来い!!うっせバーカ!!
はちょるです。
ブログって難しいね!!文章考えるの大変!!

というわけで、今回はこんなタイトルです。
救われた話。
です。

先日わたしはちょろっとだけツイートしたのですが、それについて詳しく書こうと思います。

思ったことをツツーーと書くので日本語がアッチコッチだと思うけど許してヒヤシンス!




私は昔からお絵かきが好きでした。四六時中お絵かきしてて、授業中ノートにびっちり描くくらい。
そんなわたしは中学卒業と同時に地元を離れ、北海道にある美術工芸の高校に入学をしました。

毎日が辛かったです。

今までは普通の学校にいたので、周りには私みたいに絵を描く人がいなかったから少しだけ「自分は絵が上手い」と優越感?自信?に満ち溢れていました。

しかし入学した高校は絵画や工作に長けている人ばかりで、なんちゃってお絵かき好き好きチャンは既に心が折れかけてました。

それでも、イラストについては描き続けていました。前よりは少し意欲が湧かなくなりましたが。

そんなある日、わたしが完全にドン底に突き落とされた言葉を言われました。

それは、休日に何人かの友人で絵を描いていた時でした。



「○○って絵に個性がないよね」



…ん?

ワンモアプリーズ…?



「なんか、パクリ絵みたい」



私はその瞬間何かが崩れ落ちました。
持っていた鉛筆も折ってしまいました。


個性がない…?パクリ絵…?
なにそれ
つまんないじゃん
私今まで何描いてたんだっけ
今描いているこの絵も
全部
全部全部全部


わたしはその日から絵を描くことが日に日に嫌になって、ついに絵を描くことをやめました。




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